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第七だいしち封印ふういんたまひたれば、おほよ半󠄃時はんときのあひだてんしづかなりき。
And when he had opened the seventh seal, there was silence in heaven about the space of half an hour.


And
〔ヨハネ黙示録5章1節〕
1 われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録6章1節〕
1 羔羊こひつじそのなゝつの封印ふういんひとつをたまひしとき、われしに、つの活物いきものひとつが雷霆いかづちのごときこゑして『きたれ』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録6章3節〕
3 第二だいに封印ふういんたまひたれば、第二だいに活物いきものの『きたれ』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録6章5節〕
5 第三だいさん封印ふういんたまひたれば、第三だいさん活物いきものの『きたれ』とふをけり。われしに、視󠄃よ、くろうまあり、これるもの權衝はかりてり。
〔ヨハネ黙示録6章7節〕
7 第四だいし封印ふういんたまひたれば、第四だいし活物いきものの『きたれ』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録6章9節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろく封印ふういんたまひしとき、われしに、おほいなる地震ぢしんありて、あらぬののごとくくろく、月󠄃つき全󠄃面ぜんめんごとくなり、
silence
〔ヨブ記4章16節〕
16 そのものたちとまりしがわれはそのさまわかつことえざりき たゞひとつものかたちわが前󠄃まへにあり ときわれしづかなるこゑけりいは
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへにくちをつぐみ忍󠄄しのびてこれをまち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみてさかゆるもののゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐるひとゆゑをもてこゝろをなやむるなかれ
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ

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われ神󠄃かみ前󠄃まへてる七人しちにん御使󠄃みつかひたり、かれらはなゝつのラッパをあたへられたり。
And I saw the seven angels which stood before God; and to them were given seven trumpets.


seven angels
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへてふ『われは神󠄃かみ御前󠄃みまへつガブリエルなり、なんぢかたりてこの音󠄃信おとづれげんため遣󠄃つかはさる。
〔ヨハネ黙示録15章1節〕
1 われまたてんほかおほいなるあやしむべきしるしたり。すなは七人しちにん御使󠄃みつかひありて最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみてり、神󠄃かみ憤恚いきどほりこれにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。
trumpets
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(10) またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔歴代志略下29章25節~29章28節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり~(28) しかして會衆くわいしうみな禮拜れいはいをなし謳歌者󠄃うたうたふものうたをうたひ喇叭らつぱふき喇叭らつぱふきならし燔祭はんさい終󠄃をはるまですべかくありしが
〔アモス書3章6節~3章8節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや~(8) 獅子しゝたれおそれざらんや しゆヱホバ言語ものいひたまふ たれ預言よげんせざらんや
〔ヨハネ黙示録8章6節~8章12節〕
6 ここになゝつのラッパをもてる七人しちにん御使󠄃みつかひこれをそなへをなせり。~(12) 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
〔ヨハネ黙示録9章1節〕
1 第五だいご御使󠄃みつかひラッパをきしに、われひとつのほしてんよりちたるをたり。このほしそこなきあな鍵󠄃かぎあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕
13 第六だいろく御使󠄃みつかひラッパをきしに、神󠄃かみ前󠄃まへなるきん香壇かうだんつのつのよりこゑありて、
〔ヨハネ黙示録9章14節〕
14 ラッパをてる第六だいろく御使󠄃みつかひに『おほいなるユウフラテがは邊󠄎ほとりつながれをる四人よにん御使󠄃みつかひはなて』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。

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またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
And another angel came and stood at the altar, having a golden censer; and there was given unto him much incense, that he should offer it with the prayers of all saints upon the golden altar which was before the throne.


another
〔創世記48章15節〕
15 かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのつかへし神󠄃かみわがうまれてより今日けふまでわれをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記3章2節~3章18節〕
2 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひしばなか火燄ほのほうちにてかれにあらはるかれるにしばもゆれどもそのしばやけず~(18) 彼等かれらなんぢのことばきゝしたがふべしなんぢとイスラエルの長老等としよりたちエジプトのわうもとにいたりてこれへヘブルびと神󠄃かみヱホバわれらにのぞめりされ請󠄃ふわれらをして三日みつか程󠄃ほどほど曠野あらのいらしめわれらの神󠄃かみヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることをせしめよと
〔使徒行傳7章30節~7章32節〕
30 四十しじふねんのちシナイやま荒野あらのにて御使󠄃みつかひしばほのほのなかにあらはれたれば、~(32)われなんぢ先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみすなはちアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみなり」モーセ戰慄ふるひをのゝあへ認󠄃みとむることをず。
〔ヨハネ黙示録7章2節〕
2 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひの、いける神󠄃かみいんちてづるかたよりのぼるをたり、かれ海󠄃うみとを害󠄅そこなけんあたへられたる四人よにん御使󠄃みつかひにむかひ、大聲おほごゑよばはりてふ、
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。
having
〔レビ記16章12節〕
12 しかしてざらをとりヱホバの前󠄃まへだんよりしておこれるこれてまた兩手もろてさいまつかうばしきかうこれ障蔽へだてまくうちたづさへいり
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきん盆󠄃ほとぎ剪刀はさみはちさら滅燈器󠄃しんとり聖󠄃所󠄃せいじよなるうちいへのためおよ拜殿はいでんなるいへのためなるきん肘鈕ひぢつぼこれなり
〔ヘブル書9章4節〕
4 そのうちきん香壇かうだんきんにてあまね覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくひつとあり、このうちにマナを納󠄃れたるきんつぼめざしたるアロンのつゑ契󠄅約けいやく石碑󠄃いしぶみとあり、
much
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへおいかうをそのかう煙󠄃けむりくもをして律法おきてうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよおほはしむべししかせばかれしぬることあらじ
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔民數紀略16章47節〕
47 アロンすなはちモーセのめいぜしごとくにこれとり會衆くわいしうなかはせゆきけるに疫病えきびやうすでにたみなかはじまりたればかうたきたみのために贖罪あがなひ
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
offer it with the prayers
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ルカ傳1章10節〕
10 かうくときたみむれみなそとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。
stood
〔出エジプト記30章1節~30章8節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(8) アロンゆふべ燈火ともしびともときはそのうへかうたくべしこのかうはヱホバの前󠄃まへ汝等なんぢら代々よゝたやすべからざる者󠄃ものなり
〔歴代志略下26章16節~26章20節〕
16 しかるにかれ旺盛󠄃さかんになるにおよびそのこゝろたかぶりてあしことおこなへりすなはかれその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしヱホバの殿みやいりかうだんうへかうたかんとせり~(20) 祭司さいしをさアザリヤおよび一切すべて祭司さいしたちかれしにすでにそのひたひらいびやうしやうじゐたればかれ其處そこより速󠄃すみやかにいだせりかれもまたヱホバのおのれうちたまへるをみづか急󠄃いそぎていでされ
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕
13 第六だいろく御使󠄃みつかひラッパをきしに、神󠄃かみ前󠄃まへなるきん香壇かうだんつのつのよりこゑありて、
the golden
〔出エジプト記37章25節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもてかうだん造󠄃つくれりそのながさ一キユビトそのはゞ一キユビトにして四かくなりそのたかさは二キユビトにしてそのつのそれより
〔出エジプト記37章26節〕
26 そのうへその四旁しはうそのつのともに純金じゆんきんせその周󠄃圍󠄃まはりきんふちつくれり
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわい幕屋まくやにおいてかのまく前󠄃まへきんだん
〔ヨハネ黙示録6章9節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。
〔ヨハネ黙示録9章13節〕
13 第六だいろく御使󠄃みつかひラッパをきしに、神󠄃かみ前󠄃まへなるきん香壇かうだんつのつのよりこゑありて、

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しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。
And the smoke of the incense, which came with the prayers of the saints, ascended up before God out of the angel's hand.


(Whole verse)
〔出エジプト記30章1節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ルカ傳1章10節〕
10 かうくときたみむれみなそとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録15章8節〕
8 聖󠄃所󠄃せいじょ神󠄃かみ榮光えいくわうとその權力ちからとよりづる煙󠄃けむりにて滿ち、七人しちにん御使󠄃みつかひなゝつの苦難󠄄くるしみ終󠄃をはるまではたれ聖󠄃所󠄃せいじょることあたはざりき。

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御使󠄃みつかひその香爐かうろをとりこれ祭壇さいだん盛󠄃りてげたれば、數󠄄多あまた雷霆いかづちこゑ電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
And the angel took the censer, and filled it with fire of the altar, and cast it into the earth: and there were voices, and thunderings, and lightnings, and an earthquake.


an
〔列王紀略上19章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはいでてヱホバの前󠄃まへやまうへてとこゝにヱホバ過󠄃すぎゆきたまふにヱホバのまへにあたりておほいなるつよかぜやま岩石いはくだきしがかぜうちにはヱホバいまさざりきかぜのちしんありしがしんうちにはヱホバいまさざりき
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マタイ傳24章7節〕
7 すなはち「たみたみに、くにくに逆󠄃さからひて起󠄃たん」また處々ところどころ饑󠄃饉ききん地震ぢしんとあらん、
〔マタイ傳27章52節~27章54節〕
52 はかひらけて、ねむりたる聖󠄃徒せいと屍體しかばねおほくきかへり、~(54) 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳16章26節〕
26 にはかおほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやもとゐふるひうごき、そのたちどころにみなひらけ、すべての囚人めしうど縲絏なはめとけたり。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
and filled
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑまちよりきこえこゑありてみやよりきこゆ はヱホバそのあたにむくいをなしたまふこゑなり
〔イザヤ書66章14節~66章16節〕
14 なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん~(16) ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エレミヤ記51章11節〕
11 磨󠄃たてれヱホバ、メデアびと王等わうたちこゝろ激發ひきおこしたまふヱホバ、バビロンをせめんとはかこれほろぼさんとしたまふこれヱホバの復仇あだがへしその殿みや復仇あだがへしたるなり
〔エゼキエル書10章2節~10章7節〕
2 かのぬのころもたるひとつげいひたまひけるはケルビムのしたなるあひだりてなんぢにケルビムのあひだ炭󠄃火みたこれまちちらすべしとすなはちわが前󠄃まへにて其處そこいりしが~(7) ひとつのケルブそのをケルビムのあひだよりのべてケルビムのあひだこれをかのぬのころもたるひとれたればかれこれをりて
〔ルカ傳12章49節〕
49 われとうぜんとてきたれり。すでにえたらんには、われまたなにをか望󠄇のぞまん。[*或は「われ何をか望󠄇まん、此の火の旣󠄁に燃えたらんことなり」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録16章1節~16章21節〕
1 われまた聖󠄃所󠄃せいじょよりおほいなるこゑありて七人しちにん御使󠄃みつかひに『往󠄃きて神󠄃かみ憤恚いきどほりはちうへかたむけよ』とふをけり。~(21) またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
and there
〔サムエル後書22章7節~22章9節〕
7 われ艱難󠄄なやみのうちにヱホバをよびまたわが神󠄃かみよばはれりヱホバその殿みやよりわがこゑをききたまひわが喊呼さけびそのみゝにいりぬ~(9) 煙󠄃けむりそのはなよりいでてのぽりそのくちよりいできつくしおこれる炭󠄃すみかれよりもえいづ
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし
〔ヘブル書12章19節〕
19 ラッパの音󠄃おとことばこゑにあらず、このこゑきし者󠄃ものうへことばくはへられざらんことをねがへり。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章18節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。
into

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ここになゝつのラッパをもてる七人しちにん御使󠄃みつかひこれをそなへをなせり。
And the seven angels which had the seven trumpets prepared themselves to sound.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録8章2節〕
2 われ神󠄃かみ前󠄃まへてる七人しちにん御使󠄃みつかひたり、かれらはなゝつのラッパをあたへられたり。

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第一だいいち御使󠄃みつかひラッパをきしに、まじりたるへうとありて、にふりくだり、三分󠄃さんぶんいちせ、三分󠄃さんぶんいちせ、もろもろのあをくさせたり。
The first angel sounded, and there followed hail and fire mingled with blood, and they were cast upon the earth: and the third part of trees was burnt up, and all green grass was burnt up.


cast
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 かく第一だいいち者󠄃ものゆきてはちうへかたむけたれば、けもの徽章しるし有󠄃てる人々ひとびととその像󠄃ざうはいする人々ひとびととのしきくるしき腫物しゅもつしゃうじたり。
hail
〔出エジプト記9章23節~9章25節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ~(25) へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章12節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇78章47節〕
47 神󠄃かみへうをもてかれらの葡萄ぶだうをからししもをもてかれらのくはをからし
〔詩篇78章48節〕
48 その家畜けものをへうにわたしそのむれをもゆる閃電いなづまにわたし
〔詩篇105章32節〕
32 またあめにかへてあられをかれらにあたへもゆるをかれらのくににふらし
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよしゆはひとりのちからある强剛者󠄃つよきものをもちたまへり それはへうをまじへたる暴風はやちのごとくやぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれみなぎるごとくはげしくかれをになげうつべし
〔イザヤ書29章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバはいかづち 地震ぢしん おほごゑ 暴風はやち つむじかぜおよびやきつくすほのほをもてのぞみたまふべし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔イザヤ書32章19節〕
19 されどまづへうふりてはやしくだけまちもことごとくたふるべし
〔エゼキエル書13章10節~13章15節〕
10 かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂る~(15) かくわれそのへいとこれを灰󠄃砂しつくいにてぬれる者󠄃ものとにむかひてわが憤恨いきどほりもらしつくして汝等なんぢらにいふべしへいはあらずなり又󠄂また灰󠄃砂しつくいにてこれを圬󠄂ぬれ者󠄃ものもあらずなれりと
〔エゼキエル書38章22節〕
22 われ疫病えきびやうをもてかれつみをたださんわれみなぎるあめへう硫磺いわうかれとその軍勢ぐんぜいおよびかれとともなるおほたみうへ降󠄄ふらすべし
〔マタイ傳7章25節~7章27節〕
25 あめふりながれみなぎり、かぜふきてそのいへをうてどたふれず、これいはうへ建󠄄てられたるゆゑなり。(27) あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
the third
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔イザヤ書2章13節〕
13 またレバノンのたかくそびえたるすべての香柏かうはくバシヤンのすべての橿樹かしのき
〔イザヤ書10章17節〕
17 イスラエルのひかりのごとく その聖󠄃者󠄃せいしやはほのほのごとくならん かく一日ひとひのうちにいばらとおどろとをやきほろぼし
〔イザヤ書10章18節〕
18 又󠄂またかのはやしつちこえたる田圃たはたさかえをうせしめ 靈魂たましひをもをもうせしめてやめるものの衰󠄄おとろへたるがごとくなさん
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。
〔ヨハネ黙示録6章8節〕
8 われしに、視󠄃よ、あをざめたるうまあり、これ者󠄃ものといひ、陰府よみこれにしたがふ、かれらは分󠄃ぶんいち支󠄂配󠄃しはいし、つるぎ饑󠄃饉ききんけものとをもて、ひところすことをゆるされたり。
〔ヨハネ黙示録8章9節〕
9 海󠄃うみなか造󠄃つくられたる生命いのちあるものの三分󠄃さんぶんいちに、船󠄄ふね三分󠄃さんぶんいちほろびたり。
〔ヨハネ黙示録8章10節〕
10 第三だいさん御使󠄃みつかひラッパをきしに、燈火ともしびのごとくゆるおほいなるほしてんよりちきたり、かは三分󠄃さんぶんいちみづ源泉みなもととのうへにおちたり。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 くさ、すべてのあをきもの又󠄂またすべての害󠄅そこなふことなく、ただひたひ神󠄃かみいんなきひとをのみ害󠄅そこなふことをめいぜられたり。

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第二だいに御使󠄃みつかひラッパをきしに、にてゆるおほいなるやまごときもの海󠄃うみれられ、海󠄃うみ三分󠄃さんぶんいちへんじ、
And the second angel sounded, and as it were a great mountain burning with fire was cast into the sea: and the third part of the sea became blood;


and as
〔エレミヤ記51章25節〕
25 ヱホバひたまはく全󠄃地ぜんちほろぼしたるほろぼやま視󠄃よわれなんぢてきとなるわれなんぢうへのべなんぢいはよりまろばしなんぢ焚山やけやまとなすべし
〔マルコ傳11章23節〕
23 誠󠄃まことなんぢらにぐ、ひともしやまに「うつりて海󠄃うみれ」とふとも、ふところかなら成󠄃るべしとしんじて、こゝろうたがはずば、そのごと成󠄃るべし。
burning
〔アモス書7章4節〕
4 しゆヱホバのわれしめしたまへる所󠄃ところかくのごとし すなはしゆヱホバをもてばつせんとてよびたまひければ大淵おほわだきまた產業さんげふかんとす
the third
〔出エジプト記7章17節~7章21節〕
17 ヱホバかくなんぢこれによりてがヱホバなるをしら視󠄃われわがつゑをもてかはみづうたこれへんずべし~(21) こゝにおいてかはうをしにかは臭󠄃くさくなりエジプトびとかはみづのむことをざりきかくエジプト全󠄃國ぜんこくありき
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔ヨハネ黙示録8章7節〕
7 第一だいいち御使󠄃みつかひラッパをきしに、まじりたるへうとありて、にふりくだり、三分󠄃さんぶんいちせ、三分󠄃さんぶんいちせ、もろもろのあをくさせたり。
〔ヨハネ黙示録16章3節~16章21節〕
3 第二だいに者󠄃ものそのはち海󠄃うみうへかたむけたれば、海󠄃うみ死人しにんごとくなりて海󠄃うみにある生物いきものことごとくにたり。~(21) またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。

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海󠄃うみなか造󠄃つくられたる生命いのちあるものの三分󠄃さんぶんいちに、船󠄄ふね三分󠄃さんぶんいちほろびたり。
And the third part of the creatures which were in the sea, and had life, died; and the third part of the ships were destroyed.


the ships
〔詩篇48章7節〕
7 なんぢは東風こちかぜをおこしてタルシシのふねをやぶりたまふ
〔イザヤ書2章16節〕
16 およびタルシシのすべてのふねすべてのしたふべきうるはしきものにのぞむべし
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
the third part of the creatures
〔出エジプト記7章21節〕
21 こゝにおいてかはうをしにかは臭󠄃くさくなりエジプトびとかはみづのむことをざりきかくエジプト全󠄃國ぜんこくありき
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバいひたまふ全󠄃地ぜんちひと分󠄃ぶんたゝれてに三分󠄃ぶんの一はそのうち遺󠄃のこらん
〔ヨハネ黙示録8章7節〕
7 第一だいいち御使󠄃みつかひラッパをきしに、まじりたるへうとありて、にふりくだり、三分󠄃さんぶんいちせ、三分󠄃さんぶんいちせ、もろもろのあをくさせたり。
〔ヨハネ黙示録8章10節〕
10 第三だいさん御使󠄃みつかひラッパをきしに、燈火ともしびのごとくゆるおほいなるほしてんよりちきたり、かは三分󠄃さんぶんいちみづ源泉みなもととのうへにおちたり。
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
〔ヨハネ黙示録16章3節〕
3 第二だいに者󠄃ものそのはち海󠄃うみうへかたむけたれば、海󠄃うみ死人しにんごとくなりて海󠄃うみにある生物いきものことごとくにたり。

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第三だいさん御使󠄃みつかひラッパをきしに、燈火ともしびのごとくゆるおほいなるほしてんよりちきたり、かは三分󠄃さんぶんいちみづ源泉みなもととのうへにおちたり。
And the third angel sounded, and there fell a great star from heaven, burning as it were a lamp, and it fell upon the third part of the rivers, and upon the fountains of waters;


a great
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの明星みやうじやうよいかにしててんよりおちしや もろもろのくにをたふしし者󠄃ものよいかにしてきられてにたふれしや
〔ルカ傳10章18節〕
18 イエスかれらにたま『われてんよりひらめ電光いなづまのごとくサタンのちしをたり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録6章13節〕
13 てんほし無花果いちぢく大風おほかぜられてなりおくれつるごとくにおち、
〔ヨハネ黙示録9章1節〕
1 第五だいご御使󠄃みつかひラッパをきしに、われひとつのほしてんよりちたるをたり。このほしそこなきあな鍵󠄃かぎあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録12章4節〕
4 そのてんほし三分󠄃さんぶんいちきてこれおとせり。龍󠄇たつまんとするをんな前󠄃まへち、むをちて食󠄃つくさんと構󠄃かまへたり。
the fountains
〔出エジプト記7章20節〕
20 モーセ、アロンすなはちヱホバのめいじたまへるごとくになせすなはかれパロとその臣下しんか前󠄃まへにてつゑをあげてかはみづうちしにかはみづみなへんじたり
〔出エジプト記7章21節〕
21 こゝにおいてかはうをしにかは臭󠄃くさくなりエジプトびとかはみづのむことをざりきかくエジプト全󠄃國ぜんこくありき
〔士師記15章11節〕
11 こゝをもてユダのひと三千にんエタムの巖間いはまにくだりてサムソンにいふなんぢペリシテびとはわれらををさむるものなるをらざるやなんぢなどてかわれらにかゝことをなせしやサムソンかれらにいひけるはわれかれらがわれなせしごとくかれらになせしなりと
〔列王紀略下2章19節~2章22節〕
19 まち人々ひと〴〵エリシヤにいひけるは視󠄃わがしゆたまふごとくこのまち建󠄄たてところしされどみづあしくしてこのりうざんをおこす~(22) そのみづすなはちエリシヤのいひしごとくに愈󠄃いえ今日こんにちにいたる
〔歴代志略下32章3節〕
3 その牧伯等つかさたちおよび勇󠄃士ゆうしはかりてまちそとなる一切すべて泉水いづみふさがんとす彼等かれらこれをたす
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
〔ヨハネ黙示録16章4節〕
4 第三だいさん者󠄃ものそのはちをもろもろのかはと、もろもろのみづ源泉みなもととのうへかたむけたれば、みなとなれり。

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このほし苦艾にがよもぎといふ。みづ三分󠄃さんぶんいち苦艾にがよもぎとなり、みづにがくなりしにりておほくのひとにたり。
And the name of the star is called Wormwood: and the third part of the waters became wormwood; and many men died of the waters, because they were made bitter.


Wormwood
〔申命記29章18節〕
18 されなんぢらのうち今日けふそのこゝろわれらの神󠄃かみヱホバをはなれてそれ國々くに〴〵神󠄃かみ往󠄃ゆきつかふるをとこをんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらのうち葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんしやうずるあるべからず
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり
〔箴言5章4節〕
4 されどその終󠄃をはり茵蔯いんちんごとくににが兩刃󠄃もろはつるぎごとくにするど
〔エレミヤ記9章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ彼等かれらすなはちこのたみ茵蔯いんちん食󠄃くらはせ毒󠄂どくなるみづのま
〔エレミヤ記23章15節〕
15 このゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃よわれ茵蔯いんちんこれ食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれにのませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでてこの全󠄃地ぜんちおよべばなり
〔エレミヤ哀歌3章5節〕
5 われにむかひて患苦くるしみ艱難󠄄なやみきづきこれをもてわれ圍󠄃かこ
〔エレミヤ哀歌3章19節〕
19 ねがはくは艱難󠄄なやみ苦楚くるしみ茵蔯いんちん膽汁たんじふとをこゝろとめたまへ
〔アモス書5章7節〕
7 なんぢ公󠄃道󠄃おほやけ茵蔯いんちんへん正義ただしきなげすつる者󠄃もの
〔アモス書6章12節〕
12 むまあにいはうへはしらんや ひとあにうしをもていは耕󠄃たがへすことをんや しかるになんぢらは公󠄃道󠄃おほやけ毒󠄂どくへん正義ただしき茵蔯いんちんへんじたり
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
many
〔出エジプト記15章23節〕
23 かれ遂󠄅つひにメラにいたりしがメラのみづにがくしてのむことをざりきこゝをもてそのはメラ(にがし)とよば

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第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
And the fourth angel sounded, and the third part of the sun was smitten, and the third part of the moon, and the third part of the stars; so as the third part of them was darkened, and the day shone not for a third part of it, and the night likewise.


and the day
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはてんにむかひてなんぢべエジプトのくに黑暗󠄃やみ起󠄃おこすべしその暗󠄃黑やみさぐるべきなりと~(23) 三日みつかあひだ人々ひと〴〵たがひにあひるあたはず又󠄂またおのれのところより起󠄃たつものなかりきされどイスラエルの子孫ひと〴〵居處すまひにはみなひかりありき
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
and the third part of the sun
〔イザヤ書13章10節〕
10 てんのもろもろのほしとほしの宿やどりひかりをはなたず はいでてくらく月󠄃つきは そのひかりをかがやかさざるべし
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔エレミヤ記4章23節〕
23 われるにかたちなくして空󠄃むなしくありてんあふぐに其處そこひかりなし
〔エゼキエル書32章7節〕
7 われなんぢめつするとき空󠄃そらおほひそのほし暗󠄃くらくしくもをもておほはん月󠄃つきはそのひかりはなたざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕
8 われ空󠄃そら光明ひかりこと〴〵なんぢうへ暗󠄃くらくしなんぢくに黑暗󠄃やみとなすべししゆヱホバこれを
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところゆるぎてんふる月󠄃つき暗󠄃くらくなりほしその光明ひかりうしな
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔アモス書8章9節〕
9 しゆヱホバいひたまふそのにはわれをして眞󠄃晝まひるぼつせしめをして白晝はくちう暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔マタイ傳27章45節〕
45 ひる十二じふによりうへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよぶ。
〔マルコ傳13章24節〕
24 とき、その患難󠄄なやみののち、暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず。
〔マルコ傳15章33節〕
33 ひる十二じふにに、のうへあまね暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよぶ。
〔ルカ傳21章25節〕
25 また月󠄃つきほし兆󠄃しるしあらん。にては國々くに〴〵たみなやみ、海󠄃うみなみとのとゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳23章44節〕
44 ひる十二じふにごろ、ひかりをうしなひ、のうへあまね暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよび、
〔ルカ傳23章45節〕
45 聖󠄃所󠄃せいじょまく眞󠄃中まなかよりけたり。
〔使徒行傳2章20節〕
20 しゅおほいなる顯著󠄄いちじるしきのきたる前󠄃まへに、 やみ月󠄃つきかはらん。
〔ヨハネ黙示録16章8節〕
8 第四だいし者󠄃ものそのはち太陽たいやううへかたむけたれば、太陽たいやうをもてひとくことをゆるさる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。

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またしに、ひとつのわし中空󠄃なかぞらび、おほいなるこゑしてふをけり。いはく『住󠄃める者󠄃ものどもは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なほほかに三人さんにん御使󠄃みつかひかんとするラッパのこゑあるにりてなり』
And I beheld, and heard an angel flying through the midst of heaven, saying with a loud voice, Woe, woe, woe, to the inhabiters of the earth by reason of the other voices of the trumpet of the three angels, which are yet to sound!


Woe
〔エゼキエル書2章10節〕
10 かれこれをわが前󠄃まへひらけり卷物まきものうらおもて文󠄃字もじありてうへ嗟嘆󠄃なげき悲哀かなしみ憂患うれひとをしる
〔ヨハネ黙示録9章1節〕
1 第五だいご御使󠄃みつかひラッパをきしに、われひとつのほしてんよりちたるをたり。このほしそこなきあな鍵󠄃かぎあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録9章12節〕
12 第一だいいち禍󠄃害󠄅わざはひすぎれり、視󠄃よ、のちなほふたつの禍󠄃害󠄅わざはひきたらん。
〔ヨハネ黙示録11章14節〕
14 第二だいに禍󠄃害󠄅わざはひすぎれり、視󠄃よ、第三だいさん禍󠄃害󠄅わざはひすみやかにきたるなり。
flying
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録14章6節〕
6 われまたほか御使󠄃みつかひ中空󠄃なかぞらぶをたり。かれは住󠄃むもの、すなはちもろもろのくにやから國語くにことばたみ宣傳のべつたへんとて永遠󠄄とこしへ福󠄃音󠄃ふくいんたづさへ、
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、